magno IKoNO++ 木のラジオ(AM・FMラジオ/スマートフォン・MP3接続対応)

25,704円(税1,904円)

美しさと可愛らしさを感じさせる洗練されたデザインの木製ラジオ。

数々のデザイン賞を受賞しているのも頷けるその作りは、
上品で緻密な黒檀と、優しいぬくもりのあるパインの2つの木材をボディに使い、
ひとつひとつ、手作りで丁寧に磨き上げられています。







この木のラジオは、「より少ない木材で、多くの仕事を」をコンセプトに、
素材を活かし、またその素材が生まれる土地とそこに暮らす作り手、
製品のデザインのバランスを大切に考えるデザイナー、Singgih.S.Kartonoの代表作。



本体だけでなく、電池などを入れるふた、コードやアンテナの先など、
あらゆる小さな部品も木材で作られているところも心をくすぐります。

この木のラジオのチューニングダイヤルには、メモリがありません。
これは、使う人が耳を頼りに手探りで聴きたい番組を探し、
「木のラジオとのコミュニケーションを通じて愛着を持って長く大切に使ってもらいたい」
とデザイナーがわざと仕掛けた、ラジオとあなたが仲良くなるための「しかけ」です。
指先と耳の感覚を使ってお気に入りの放送を見つけて下さい。
AM/FMの切り替えは、背面の切り替えスイッチで。

ラジオとして、
音楽再生機器をつないでスピーカーとして、
外部スピーカー(SPiKONO/スピコノ)と接続してもご使用いただけるモデルです。
(付属のケーブルをつかって、AUX-outポート(出力端子ポート)に繋いで下さい。)

[注意]
※こちらは在庫取り寄せ商品です。
ご注文後メーカーに在庫確認の上、入荷した後に発送いたします。
そのためご注文いただいてもメーカーに在庫がない場合や、規定よりも発送までにお時間がかかる場合がございます。
予めご了承ください。

[詳細]
《サイズ》本体=W19xH13.5xD12cm(±3mm/ハンドル等含む)、箱=W25.5xH17.5xD15cm
《重量》本体=950g(±10%)、本体+箱=1400g(±10g)
《素材》本体=木材(ジャワ黒檀=ローズウッド、パイン、チーク)、ラジオ部品、ゴム、仕上げオイル、箱=紙、木材、紐(綿)、鳩目(真鍮)
《ラジオ》FM/AMラジオ(受信周波数:FM=76.0?108.0MHz、AM=525?1605KHz)
《電源》外部電源=5V-1A(AC100-240V、50/60hz、付属AC-DCアダプタ使用)、内蔵蓄電池=3.7V800mAhリチウムイオン電池(充電時間=約4~5時間、連続使用時間=約24時間/ラジオ受信機として使用の場合)
《端子》電源入力端子(DC-in・付属AC-DCアダプタ使用/内径φ1.3 弌外形φ3.5 弌
音声入力端子(AUX-in):3.5丱潺縫廛薀亜奮杏音楽再生機器との接続に使用)
音声出力端子(AUX-out):3.5丱潺縫廛薀亜奮杏凜好圈璽ーとの接続に使用)
《スピーカー》10 cm 丸形 4 Ω(最大出力=5000 mW、最大音量=90dB)
《付属品》AC-DCアダプタ、USB-DCケーブル、3.5mmミニプラグケーブル、メンテナンス用ワイプクロス、取扱説明書(1年間保証付)

Designed by Singgih S. Kartono
MADE IN INDONESIA


[注意とお手入れについて]
・magnoの製品は天然素材利用のため、木目など製品によって個体差があり、小さな傷やムラのある場合もあります。
あらかじめご了承下さい。
・デリケートな素材のため、取り扱いは丁寧にお願いします。
・木の質感を活かすためにオイルで仕上げてあります。
木の製品は、長く使い続けていただくためには、木を乾燥から守るために、お手入れが必要になります。
使用後や乾燥が気になった時は、チークやパイン等のオイル(食用オリーブオイル等でもかまいません)を
一滴ほどたらした柔らかな布で拭き、仕上げに乾いた布で拭いてあげてください。
木のお友達を、どうぞ仲良く、大切にして下さい。


[Brand Story]



magno(マグノ)は、「Less Wood, More Works.(より少ない木材で、多くの仕事を)」をコンセプトに、ラジオやステーショナリーなどの「小さくて機能的な木工製品」をデザイン、製作を行っているブランドです。

インドネシアでは、非常に大切な資材である木々の多くが、残念ながら無計画に伐採され、
そこに暮らす人々に充分な利益を残すことなく海外に輸出され、小さな村が衰退してしまっているという現状があります。

magnoの木材は、ラジオの工房のあるインドネシアのジャワ島中東部の森の、計画伐採されたものを無駄なく使用しています。
その後の生産・組み立てを村の人々と行うことで、素材の有効利用と雇用機会(2本の木で1人の職人が1年間生活してゆける仕事)を創出しています。

また「Cut Less, Plant More.(切るよりも、多くを植えよう)」をモットーに、売上げの一部を活用し、
苗木の育成、村の植林活動(2012年は1本の木を使用した場合125本の苗木を植えました)、
森林農業でのコーヒー栽培、有機農業等を行い、村全体の活性化に繋がる活動にも力をいれています。








「magno」という言葉は、「magniying glass(ルーペ)」から取った造語です。
「詳細に注目する、見続けていく」という意味を込めて名付けられました。


- 第7回キッズデザイン賞 審査委員長特別賞受賞(主催:キッズデザイン協議会、後援:経済産業省/日本)
- ブリット・インシュアランス・デザイン賞 2009(デザインミュージアム・ロンドン/イギリス)
- インデックス・デザイン・アウォード 2009、ファイナリスト(INDEX/デンマーク)
- デザイン・プラス・アウォード 2009(アンビエンテ-フランクフルト・メッセ/ドイツ)
- アジアン・デザイン賞 2008、大賞(香港デザインセンター)
- グッドデザイン賞 2008、新領域デザイン部門(日本デザイン振興会/日本)
- インドネシア・グッドデザイン・セレクション受賞 2005(インドネシア)
- 国際デザイン・リソース・アウォード 1997(シアトル、アメリカ)コンセプトモデルにて授賞

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